鶴見区、耳鼻咽喉科

新型コロナウイルスの診断について

 2020年10月に新型コロナウイルス感染症に対する診療、検査医療機関として神奈川県より
指定され,発熱、味覚障害、嗅覚障害などで新型コロナウイルス感染を疑う患者さんにたいして診断を公費負担(検査自体は負担がありません、初診料または再診料、その他の検査などは保険適用で費用が発生します。)でおこなってきました。
 検査室の設置、院内ウイルス対応空気清浄機の設置、その他各感染対策を行い、現在も日々アップデートしています。

 

 1月にはID-NOW(定温核酸増幅検査)を導入し13分以内での判定ができるようになっています。
ID-NOWはAbbot社による定温核酸増幅検査でPCRとおなじ核酸増幅検査として認められています。PCRは翌日に検査結果が届き、休日でも検査結果を確認し連絡していましたがID-NOWの導入により検査結果は13分以内で得られ陽性のかたは保健所へ即連絡しますので迅速な治療体制への移行ができるようになりました。

 

 コロナウイルスに感染したかの検査には核酸増幅検査、抗原検査を行いますが、核酸増幅検査(PCRやID-NOWなど)が最も信頼性が高く広くおこなわれています。
 検査希望の方は予約システムから必ず発熱予約枠での予約をお願いします。発熱患者さんお断りの医院もあるため、多数の受診希望がありますが必ず来院される前に発熱枠で予約をとっていただき、病院に入る前に病院入り口にある案内に従って電話をお願いします。係りの者が迎えにいきますのでよろしくお願いします。
診察後は発熱室を消毒、準備をするため1時間に1組が精一杯です。
 PCR対応されている医院によっては唾液での検査のみということもありますが、耳鼻咽喉科医でしかわらかない危ない風邪を診断するためには感染のリスクがあっても対面での診察が必須とかんがえています。実際何人もの患者さんが緊急搬送になり、数人の方は緊急手術となっています。
 診察の延長もしながら対応しておりますのでご協力をお願いいたします。


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