鶴見区、耳鼻咽喉科

アレルギー性鼻炎のレーザー治療に関して

アレルギー性鼻炎のレーザー治療

 炭酸ガスレーザーで鼻粘膜を焼却することにより一時的にアレルギー反応を抑えることができます。
お薬の治療などと同じであくまで対症的な治療です。これに対して免疫療法は根本的な治療といえます。

 

花粉症の方は 時期を過ぎると症状がないため 毎年レーザー治療をされる方も多いです。
焼却後痂疲(いわゆるはなくそと思ってください)がつき鼻閉が強くなる時期があります
通常1週間ほどで軽快しますが、人によっては3週間ほど続くこともあります。
もちろん症状によっては花粉症の時期になってもレーザー治療をするメリットもあり実際効果もある方もいらっしゃいますが、花粉症でレーザー治療をご希望される方はシーズン前の治療をお勧めします。
周年性アレルギー(ハウスダスト等)の方は数年症状が抑えらえる方も多いようです。ただ永久的な治療ではありません。

 

 レーザー治療の実際 
 まずは診察を受けていただき、レーザー治療の適応か診断します。本当にアレルギー背鼻炎なのか、鼻中隔湾曲症などで物理的に焼却できないかを判断し、可能な場合 麻酔液をしみこませたガーゼを鼻内に挿入後 レーザーで焼却します。30分ほどで治療は終了します。
術後 一時的な鼻閉、痛みがありますが心配はございません。1週間後に再診していただき癒着などがないことを確認いたします。

 

来院されてから同意書をお渡ししますが、下から先にダウンロード、お読みになりサインを頂けると助かります。
レーザー治療同意書 ダウンロードはこちらから


ホーム RSS購読 サイトマップ
初診の方 感染対策 予約