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往診依頼専用問診(歩行が困難で来院できない方が対象です)
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当院の院長は**「めまい相談医」**として専門的な診療を行っております。 めまいの急性期(発症直後)は、本来であれば直接お越しいただき、目の動き(眼振)や平衡機能の検査を行うのが最も望ましい形です。

しかし、激しいめまいで**「どうしても動けない、来院が困難」**という方のために、当院ではオンライン診療を実施しております。以下の内容を必ずご確認・ご同意のうえ、お申し込みください。

1. オンライン診療の役割と限界

オンライン診療は、問診を通じて「緊急を要する脳疾患(中枢性めまい)の可能性」を推測し、当面の症状緩和や適切な受診先をアドバイスするものです。対面診察のような精密な検査はできないため、診断には限界があることをご理解ください。

2. 他科受診や救急受診の勧告について

問診の結果、脳血管障害などが疑われる場合は、オンライン診療を中断し、直ちに脳神経外科への受診や救急車の要請を強くお勧めすることがあります。

3. 事前にご確認いただきたい「めまいのチェック」

予約時の問診票、または診察時に以下の点をお伺いします。あらかじめご自身の症状を整理しておいてください。

  • 耳の症状: 耳鳴りや、急に聞こえが悪くなった感覚(難聴)はありますか?
  • めまいの性質: * じっとしていれば落ち着くが、動くとまた回りますか?
    • それとも、じっとしていてもずっと回り続けていますか?
  • その他の症状: 激しい頭痛、ろれつが回らない、手足のしびれなどはありませんか?

4. 症状が落ち着いたら「対面診察」へ

オンライン診療で薬の処方や運動療法(リハビリ)の指示を行い、症状が軽快した後は、できるだけ早い段階で一度ご来院ください。 改めて精密な検査を行い、再発防止に向けた正確な診断を行います。

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